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[2026年向け]司法試験等CBTプレテスト出題問題を素材とした
絶対にすべらない答案の書き方

プレテストで出たのはこの問題?CBT形式の答案例で憲法の答案の書き方をわかりやすく。
通信部WEB(0円講義)
好評配信中

令和8年2月10日(火)と11日(水)に、司法試験等CBTプレテストが全国の会場で実施されました。

このプレテストは、法務省HP「司法試験等のCBT方式の導入及び出願手続のオンライン化に関するQ&A」によると、「プレテストの問題は、過去に実施した司法試験等の問題から出題する予定です。」とされているものの、法務省としては、どの問題を出題したかの情報は公開する予定はないようです(令和8年2月12日(木)現在)。もっとも、辰已では、複数のプレテスト受験生からの聞取りから、論文式試験と短答式試験双方ともどの過去問が出題されたかを把握しております。
そこで、今回は、プレテストで出題された憲法の本試験過去問を素材に、⑴主張・反論・私見型問題の対応方法、⑵平等の問題の対応方法、⑶問題となる人権を選択すべき場合の対応方法など答案の書き方全般について、当時の上位合格者再現答案をCBT答案の形式で公開するなどして解説します。担当は、絶対にすべらない答案の書き方講座を担当され、毎年、スタンダード論文答練福田クラスから多くの合格者を輩出している、辰已専任講師・弁護士福田俊彦先生です。
なお、本ガイダンスを収録した令和8年2月13日(金)には、法務省から「司法試験等のCBT方式の導入及び出願手続のオンライン化に関するQ&A 令和8年2月13日更新」、「令和8年司法試験に関するQ&A」、「在学中受験資格に関するQ&A」などが公開されました。これについても若干のコメントを行います。
司法試験及び予備試験の全受験生の皆様、ご期待下さい。

辰已専任講師・弁護士
福田 俊彦

講座仕様

■講座回数:全1回
■全講義視聴時間:1時間 10分
■科目詳細:全1回(70分)憲法
■教材:①講義レジュメ ②答案例 ③参考資料
◎資料はダウンロード方式です。発送はございません。

講座のお申込み

辰已コラム【司法試験・予備試験CBT】
法務省プレテスト体験記|受験者の声と本試験対策

満を持して、令和8年2月10・11日に実施された「法務省プレテスト」。
法務省がCBTセンターを使用した初の実戦の場ということで注目を集めました。
今回は、辰已に寄せられた受験生の皆さんの感想をシェアする特設ページを作成しました。
受験された方も、そうでない方も参考になる話ばかり。ぜひご覧になってください。

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