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辰已法律研究所とは

法律国家資格の予備校として50年信頼と伝統。そして実績。

辰已法律研究所は、1973年、小さなゼミ形式の小教室からはじまりました。 その後、司法試験対策講座を中心に様々な講座を展開。 数多くの合格者、実務家を輩出し続けています。

所長からのメッセージ(2024年1月)

2024年1月1日 
新年あけましておめでとうございます。
本年は辰年ですので、龍に因んだお話をさせていただきます。

以下のお話しは、易経研究家の竹村亞希子氏の著書から学んだことですが、易経では六種の龍が登場するそうです。
それは、①潜龍②見龍③乾惕④躍龍⑤飛龍⑥亢龍という六種の状態の龍です。

本日は、このうち、①の潜龍(せんりゅう)、②見龍(けんりゅう)、そして③飛龍(ひりゅう)をご紹介します。

「潜龍」
潜龍とは、地中深く暗い淵に潜み隠れている段階の龍のことであり、この龍は、まだ世の中に認められる力はなく、地に潜んで志を培う段階の龍です。
私には、これは、果敢に難関国家試験に挑む受験生の皆さんの姿とイメージが重なってきます。いわば、雌伏の時であります。

次の、「見龍」
見龍とは、龍が明るい地上に現われ、目がみえるようになった段階の龍です。修行でいえば、師を見習って物事の基本を学んでいる時期です。
これは、学習が進み、ようやく到達点である「合格ライン」がリアルに見えてきた受験生の方々にイメージが重なります。

そして、最後の「飛龍」
飛竜は、天を翔け、雲を呼び、雨を降らす龍です。
古来、龍は、雲を呼び地上に恵みの雨をもたらす存在としてあがめられてきました。
そうです。飛龍はいよいよリーダーとしての能力を発揮して、志を達成する段階に達した龍です。

私と辰已法律研究所職員一同は、心から願っております。
龍の年である2024年・本年が、
難関国家試験に挑戦されている全国の受験生、多くの辛苦に耐えながら営々と弛みない努力重ねている受験生の皆さんにとって、
いよいよ、「飛龍」となるその時、飛龍となって飛び立つその年であることを、衷心より願ってやみません。
 
当研究所が支援させて頂いている国家試験は、
現在、司法試験・予備試験・司法書士試験・行政書士試験・社会保険労務士試験の五資格試験ですが、
私は、それ以外の試験に挑戦されている全国すべての受験生に、同じく限りないエールをお送り申し上げたいと思います。

頑張れ受験生!
飛龍となれ!

皆さんの今後一層のご健闘とご精進を心よりお祈り申し上げます。

あなたの熱意・辰已の誠意

2024年元旦
辰已法律研究所 所長 後藤守男

私たちのコンセプト

「あなたの熱意・辰已の誠意」

これが、辰已法律研究所の永遠のコンセプトです。

当研究所は、司法試験の受験指導機関として1973年に誕生しました。
以来、半世紀弱に亘って数え切れない司法試験合格者を法曹界へと送り出しています。

もしもあなたの身近に法曹か司法試験合格者がいらしたら、「辰已法律研究所ってどんな学校か」と聞いてみて下さい。
辰已がいかに群を抜く信頼感を得ているかをお分かりいただけることと思います。

現に、司法試験対策におけるシェアは業界トップを誇っています。
当研究所は、司法試験受験生から寄せられるこの大きな信頼を重く受け止め、今後も受験生のために為すべきことの最大を為していく決意です。

さらに、辰已法律研究所は、司法試験予備試験対策、ロースクール入試対策、司法書士試験対策、行政書士試験対策、社会保険労務士試験対策、宅建試験対策についても数多くの講座を展開し、多くの受験生の支持を得ています。

もしも、「辰已がその歴史の中でもっとも誇りに思うものはなにか」と問われたなら、われわれは躊躇なくこう答えます。
それは、「ここに集い学ぶ受験生たちのあふれる熱意と、当社の精一杯の誠意である」と。

辰已は、変わり続けます。
社会の大きな変化と多様化する受験生のニーズに応えるために。

辰已は、変わりません。
熱意ある受験生に誠意ある指導を行うことを。

From Today Onward
今日から明日へ
辰已はあなたと共に歩み続けます

辰已法律研究所 所長 
後藤 守男

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