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板野先生の「1000のあやふやな知識よりも100の良質な知識」この言葉に救われました。

S.Hさん
受験歴: 4回
2025年度 行政書士試験合格者
2025年度

講座受講歴

・基本書フレームワーク講座本科生
・解法ナビゲーション講座
・山田ファイナル!ベストセレクション30
・記述式マスター総合講座
・GW特訓☆9時間で完成!
 特別セミナー 重要判例分析講義シリーズ
・山田ファイナル!ベストセレクション30一括

はじめに

私は、これまで仕事をしながら、自己啓発として資格を取得してきました。その中で文系理系の資格問わず法令科目があり好きな科目でした。それを踏まえて法律系の資格を取得し、いつかは開業したい思いから行政書士試験に挑戦しました。結局、合格まで4 年間かかり⾧い道のりでした。その4 年間を振り返り凝縮して書きたいと思います。
1 年目2 年目は他予備校の講座で勉強してきましたが不合格でした。問題の読み方が甘く、感覚で解いていたような気がします。3 年目に向けて法律の基本を体系的に学びたい理由から基本書フレームワーク講座を受けました。行政書士試験勉強を通してビジネス書の考え方を取り入れている点に興味を持ちました。加えて具体と抽象の往復運動とは何かが理解できました。大枠を分解して理解・集約・記憶のプロセスが論理的かつ合理的で非常に勉強になりました。型から入る勉強方法が自分には最適だったと思います。

合格までの道のり

3 年目の対策講座として基本書フレームワーク講座本科生と解法ナビゲーション講座を受けました。初期段階は、基本書フレームワーク講座を聴講し、専門書や総整理ノートにマーカーをしながら一周させました。授業ではパーフェクト過去問集で択一式の問題の解き方を学びました。
山田先生が問題にマーカーするのと同様に自分もマーカーして、問題の事実確認を意識しまた。択一式の組合せ問題の効率的な解き方は特に勉強になりました。加えて、解法ナビゲーション講座でグルーピングされた頻出分野の過去問を解く訓練をしました。必ずマーカーしてキーワードに意識しました。問題を良く読み条例と判例に当てはめる習慣がついたと思います。これまであまり問題を良く読んでなく感覚で解いていた事に気づきました。しっかり問題文を読み、キーワードをマーカーして、重要ポイントノートの該当ページに照合して答え出を導き出していくパターンが身についたと思います。

3 年目の直前期は、このやり方で択一式問題対策に努めました。それで、本番試験に臨んだのですが、残念ながら2年目と同じ点数で不合格でした。

4 年目は、3 年目の過去問を通して分析をしました。本試験で結果が出せない理由は、A 問題で間違えている事が判明しました自分は、条例と判例のどちらが弱いかを問題分析しました。その結果、判例問題が弱い事が判明しました。そこで、最重要判例分析講座を受けました。判例の背景を読み解く事が出来たと思います。判例年度に着目してPCに入力して日付順に並び変えたりしてその時代背景から読み解くようにしました。加えて、記述式の勉強を通して択一式を網羅したい理由から記述式マスター講座を受けました。問題把握からフレームに分解して解いていく方法は択一式の復習ができ、実践的な記述式対策に繋がりました。

直前期は模試試験よりも年度別過去問の開設をよんで重要ポイント集で照合しながら、図表等の記憶に集中しました。それからカウントダウンチェック表をスマホに撮影して隙間時間に眺めたりしてました。本試験ではこの効果が出たのではないかと思われます。5 肢択一式では昨年より16 点アップしました多肢選択式でも12 点アップしました。基礎知識も得点源にできました。記述式抜きで150 点取ることができました。

リーダーズ講師陣によるZoom個別相談会[無料] の活用

私が、合格できた要因の一つにZoom 個別相談会を活用した点にあると思います。
定期的に送られてくるLINE のZoom個別相談会に予約してモチベーションアップの為に使いました。スマホの画面上でありますが、実際に先生と対峙するので臨場感もあり記憶力が高まるような感じがします。その中で、公開模試の結果が悪かった自分に対しての板野先生のアドバイスが心に残っています。「1000のあやふやな知識よりも100の良質な知識」この言葉に救われました。超直前期は、やるべきことは模試の見直しよりも過去問に絞り重要ポイントノートで記憶する事に努めました。

私の成功談と失敗談

成功談は、合格した年に選択した講座であるGW特訓☆9時間で完成!特別セミナー 重要判例分析講義と記述式マスター総合講座です。
判例を読める力が身に付き多肢選択式の対策にもなりました。記述式を最後まで諦めなかったので部分点が貰えて結果的に合格に繋がったと思います。
失敗談は、テキスト、問題集、補足資料等が多く、机上に山積し、整理整頓ができなったこと。勉強する習慣は定着したのですが、机の整理整頓はできなかったです。

最後に

素直な心で、凡事徹底講座を信じて、当たり前の事を当たり前のように実施する事が大事だと思います。加えて、あまり手を広げすぎない方がいいと思います。ポイントを繰り返し反復して記憶に定着させた方がいいと思います。あやふやな知識は迷って時間を食います。最後まで諦めないで、自分もできると信じて頑張ってください。

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