山田ファイナルで知識の最終確認をし、 Zoom個別相談会で竹内講師に背中を押していただいて!

講座受講歴
・記述式マスター総合講座
・直前総整理マスター講座
・山田ファイナル!ベストセレクション30
・民☆行チャレンジ模試
・全国公開完全模試
はじめに
以前に社労士資格を取得していて、定年になり、資格を生かした仕事をしたいと考え、行政書士と社労士のダブルライセンスは、相性がいいということを聞き、長く遠ざかっていた資格試験の勉強を再開しようと思いました。辰已法律研究所&リーダーズ総合研究所の無料講座でしたが、受講してみて分かりやすかったので、単科講座を利用してみようと考え、模試の受講から始めました。
合格までの道のり
令和2年が、最初の受験でした。前年の11月頃から、市販のテキストと過去問を購入して、勉強を始めましたが、テキストを理解するのに時間がかかり、過去問も中途半端なまま試験に挑み、記述の採点さえしてもらえない惨敗でした。
令和3年は、独学の限界を感じていたので、まず民☆行チャレンジ模試を受講してみようと思いました。初期段階で2科目の完成度を確かめたかった狙いがありました。山田先生の解説は、わかりやすく、重要ポイントノートはよくまとまられていて、理解が進みました。
民法の理解ができてないことがわかり、民法を他科目より多く時間をかけて挑みましたが、択一は125点、記述は12点しか取れませんでした。
令和4年は、令和3年までしていなかった試験後の振り返りを、辰已法律研究所&リーダーズ総合研究所の戦略ミーティングを見て行いました。自分がいかに基本問題を落としていたかが分かり、知識の精度がないことを痛感しました。これは、無料ですが、大変価値のある講座でした。試験との闘い方をあらためて教わりました。模試に加えて、記述対策講座を受講しました。記述の答案構成の仕方を、山田先生、竹内先生が詳しく丁寧に解説され、苦手意識がなくなりましたが、不安は残っていました。結果は、択一150点で、記述12点でした。記述式が前年とかわらず、落ち込みました。
令和5年も戦略ミーティングを利用して振り返りから始めました。できない自分と向き合うのは、辛い時間でしたが、現実から目をそむける訳にはいきませんでした。
この年は、思わぬ事態に見舞われました。母親の体調が悪くなり、介護を要するようになりました。勉強してていても母親の事が常に気がかりでした。前年と同じ講座に加えて、総整理マスター講座を受講しました。山田先生が、重要論点を解説してくれて、直前期に繰り返して読み込みました。テキストは、付箋だらけで、ボロボロになりました。
悪いことは続きました。最悪の事態が起きました。この年、私は、試験を受けていません。試験会場を間違えたのです。ろくに下見もせず、前年と同じ会場と思い込み、急いで引き返しましたが、時すでに遅し、試験時間に間に合わず、受験できませんでした。帰り道、涙がこぼれて、トイレにかけこんだのを覚えています。
令和6年も、戦略ミーティングを利用して振り返りをして、前年と同じ講座を利用しましたが、商法に不安をかかえていました。辰已の会社法の無料講座を利用してみました。山田先生の「株主の立場になって考えてください。」という言葉で、霧が晴れ理解が進み、模試でも確実に2問は得点できるレベルまでになりました。その年は、択一160点で、記述待ちの状態でした。記述がまさかの4点で涙をのみました。試験直前の10月に、心臓の手術を受けて、それが影響したのかと言い訳を探す情けない自分がいました。
令和7年の試験は、正直、受けようか悩みました。この長い受験期間の中で、心も体もかなり疲弊していたからです。でも、振り返りはしてみました。その結果、今回で最後と決めて勉強を再開しました。それからは、いつまで何をやるか、大まかな計画を立て、進捗状況を記録することにしました。模試、記述式マスター総合講座、山田ファイナル!ベストセレクション30を受講しました。
山田ファイナルは、問題と解説を擦り切れるまで見返しました。リーダーズ講師陣によるZoom個別相談会(無料)も2回受講しました。竹内先生から、適格な記述対策のアドバイス「令和の過去問は見直してください。」を、即、実行しました。本番の試験は、不思議なくらい落ち着いて問題を解いていました。記述も何とか書きました。自己採点では、択一が180点、記述式の出来はよくありませんでした。
1月28日、スマホで自分の受験番号を確認しました。番号を見つけた時、またもやトイレで泣いてしまいました。
私の成功談(アドバイス)
自分もそうでしたが、模試を皆さんも受けると思います。たくさん受けたい気持ちはよくわかります。その中から本試験に近い問題がでることもあるからです。
回数は多くて5回から6回が限度だと考えます。直前に、模試の復習で普段の勉強ができなかったりしたからです。すべての問題を見直さず、AランクBランクで間違えた場合、その論点の問題について過去問を含めて、徹底的に潰してください。辰已&リーダーズの模試は、解説冊子に関連過去問の年度が載せてあるので探す手間が省けます。ただし、記述式だけは、すべての問題と解説をコピーして、ファイリングすることをお勧めします。
最後に
試験は、何回受けても、何度目で合格しても、合格すれば、そこからスタートラインです。
ウサギもいればカメもいます。コツコツ努力すれば、扉は開けます。でも、そのカギは、自分で探すしかありません。探し方も、人それぞれです。人と比べる必要なんかありません。その手助けを、私は、辰已&リーダーズの講座から学びました。
皆さんの合格をこころよりお祈りしております。
私の体験が、少しでもお役にたてれば幸いです。






