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予備試験・司法試験 論文答案作成
基本の「き」
憲法・民法・刑法

問題文の事実を正確に読み取り、基本知識を用いて的確にあてはめ、説得力をもって言語化する。
CBT 時代にも変わらぬ本質をこの1 冊に凝縮。

数多くの受験生の答案を添削し、答案作成指導を行ってきた弁護士・西口竜司先生の講義が書籍になりました。予備試験、司法試験の論文答案作成の基本を実際の問題を素材にしながら丁寧に解説しています。一通り憲法・民法・刑法の学習が済み、これから論文試験対策を始めようという方、自己流で答案を書いてみたが得点が伸び悩んでいる中級者に最適です。

■CBT 時代を迎えた受験生のみなさんへ
令和8年の司法試験から、論文式試験・短答式試験の双方においてCBT が導入されることになりました。紙とペンで答案を書き続けてきた司法試験の世界に、いよいよデジタルの波が押し寄せてきたのです。
 「タイピングが遅い自分は不利になるのではないか」「画面上で問題文を読むのは慣れない」「これまでの勉強方法が通用しなくなるのではないか」――そんな不安の声が、受験生の間に広がっているのをよく耳にします。その気持ちは痛いほどわかります。
しかし、私はみなさんに伝えたいのです。
 本質は、何も変わっていない、と。
 CBT になろうとも、司法試験の論文式試験が問うているのは、法的三段論法を駆使して問題文の事実を丁寧にあてはめる力であり、基本知識をいかに正確にアウトプットできるかという力です。ツールが変わっても、問われる本質は変わりません。
~はしがきより~

著者プロフィール

西口 竜司(にしぐち りゅうじ)
 同志社大学法学部卒業、甲南大学法科大学院修了。
平成18 年、第1回新司法試験合格。兵庫県弁護士会所属。中小企業診断士/税理士。兵庫県立大学会計研究科講師、甲南大学講師。
 新司法試験世代のまさに第1 期生として後進の受験指導に情熱を注ぐ。自身が実際に試験問題を解き、時間内でどこまでできるかを把握した上での抽象性を排除した具体的な指摘や指導が好評。受験生の読みそうな基本書・判例集は全て読む。その努力が受講者の圧倒的高評価を集める講義に活かされている。自身の受験時代を踏まえた温かい励ましのメッセージと「一緒に頑張ろう」という姿勢も、受験生の胸に熱く届く。司法試験受験界にニューウェーブを巻き起こす司法試験指導の第一人者。

2026年5月末までの特別価格

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A5判・2色刷り・234頁

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