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基礎講座 (サブスク対象)
勉強の流れと各法律科目の対策の目安

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このページでは基礎講座の受講の流れと、各法律科目の対策に対する目安をまとめていきます。
法律学習をする際の1つの目安としてご参考ください。

実際に法律の勉強をするときには、目的を達成するためのゴール設定は必要です。
例えば2〇〇〇年の予備試験を受験する、2〇〇〇年に法科大学院を受験する、などです。
そのゴールから逆算して、ご自分がいつ、何をすべきか計画を立てていきましょう。

基礎講座をご受講をされるにあたって、学習計画のご相談も受け付けております。
ぜひ基礎講座の無料個別相談会や、スタッフへご相談ください。
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基礎講座の講座の流れ

  • 1勉強する全体像を把握
    各UNITのテーマを大掴みにする
  • 2法律は何に使われる?
    どんな仕組みなのか、そのルールがあることによって世の中のトラブルが未然に防がれたり、トラブルを解決する時の拠り所になっていることを理解する。
  • 3法律がどう使われるか掴もう
    自分が当事者(もしくは代理人だったら)どうやって妥当な結論を導くか。講義を聴きながら法律家の大先輩(主に昭和~平成~令和の裁判官や学者)の知恵をトレースする。
  • 4事例をイメージしながら勉強を進めよう
    結論を導くための説得的な根拠と筋道を、自分ごととしてシミュレーションしてみる。
  • 5アウトプットで知識の確認と定着を図る
    理解できているかを短答式(正解を選ぶ択一式)の問題を素材に検証し、曖昧な理解だったら再度、テキストや講義に戻る。
  • 6事例を元に実際に法律を使ってみよう
    前提の「正しい理解」をクリアできたら次のステップ。実際にあなたが紛争解決の糸口をプレゼンしてみましょう。素材は『基本事例問題100』です。答案はまだ書かなくて大丈夫。六法とテキストを頼りに結論←理由(根拠となるルールや具体的な事情)を挙げてみましょう。
  • 7法律の思考過程(使い方)を固める
    仕上げは原先生の解説講義を聴いて、プロの法律家の思考の流れ、解決へのプレゼンを学んで、得た理解をカタチに(文章化)していきましょう。

各法律科目の学習計画の目安

※以下のUnit数は目安です。

まず、オリエンテーションでこの講座が目指すビジョンを共有しましょう。

その後、まずは、司法試験の最も「コア」となる3科目、憲法・民法・刑法について、短期間で概要をつかんでおきましょう。
将来的に「司法試験の短答式試験」に出題される科目です。

続いて、商法・民訴・刑訴・行政法に進んでいきます。
この四科目は(憲法・民法・刑法と併せて)「予備試験の短答式試験でも出題される」科目で、かつ、両方の論文試験の必須科目です。

各科目の特性を掴みつつ、Unitを進めていきましょう。

■導入講義

この冒頭36Unitの導入講義については、学生も社会人もすべての受験生に「ひと月~ふた月」を目途に概観することを推奨します。

①1科目5Unitについて2日間(3+2)と分けて7科目を2週間
②毎日通勤通学の1時間で1Unitでも聴講すれば1か月完了
③フルタイム勤務でお忙しい方でも土日の2日間で(3+2)Unitを視聴すれば7科目を7週間で概観できます。

まずはファーストステップ。
この導入講義でご自身の可処分時間と実際に学習できた達成感から、本編講義の現実的に可能な計画の目安をたてることができます。

■憲法

すべての「法律」の上位ルールである憲法からスタートするのが最もオーソドックスな計画です。
条文数が少ないのも魅力です。

①毎日 1Unitで 30日(ひと月)
②毎日 2Unitで 半月
③毎日 3Unitで 10日間

このように具体的に落とし込んでいくと、ご自身の学習計画が具体的にイメージを持てて、達成感を味わいやすくなりオススメです。

■民法

最も、私たちの日常生活に身近なルールを定めているのが民法です。
とっつきやすい事例が多い科目ですが、そのぶん条文数がとっても多い科目です。
これが「民法を制する者が司法試験を制する」と呼ばれる所以で、法的思考を育成する土台になります。
回数が最も多く、憲法の倍以上ありますので、学習計画を立てる際も2か月半~4か月設定すると現実的でしょう。

①毎日 1Unitで 71日
②週末 5Unitで 14週間(3か月半)
③毎日 3Unitで 24日間

■刑法

刑事ドラマなどでおなじみの用語が多く出てくる親しみやすいシーンが多いのが刑法です。 具体的な犯罪を検討する「刑法各論」と、犯罪がどうなったら成立するのか抽象的な理論を学ぶ「刑法総論」に分かれます。 刑法の50Unitは、スピードを競うよりはじっくり学ばれることをおススメします。

①週末 5Unitで 10週間(2ケ月半)
②毎日 1Unitで 50日(2ケ月弱)
③隔日 3Unitで 17日(34日間)

■商法

情報量が多い(条文やテキストのページ数)科目ですが、講義の回数は憲法と同じ30Unitです。
商法という科目名ですが、メインで学ぶのは「会社法」です。
昨今はドラマや投資で関心が高い分野ですので、細かい条文の森に埋没することなく一巡目は全体像(この法律の目的)を意識しながら取り組まれるとよいでしょう。
ペース配分はやや抑えめに。

①毎日 1Unitで 週5日で6週間
②週末 2Unit×2で 8週間
③週に 3Unitで 10週間

■民事訴訟法

全科目のなかで、法律初学者にはもっともなじみが少ない民訴。
かつては無味乾燥な大学の講義が多いことから「眠素」と呼ばれた時代もありましたが、原先生の講義にかかればそんな懸念も不要です。
無理のないペースで安心してついてきてください。

①毎日 1Unitで 27日(1か月)
②週末 2Unit×2で 8週間
③週に 3Unitで 9週間

■刑事訴訟法

刑訴がわかると、ドラマや推理小説の見え方が俄然変わってきます。
事例問題も比較的イメージしやすいのが魅力です。

①毎日 1Unitで27日(1か月)
②週末 2Unit×2で 8週間
③週に 3Unitで 9週間

■民事実務基礎

受講する順番からすると、最後のほうでOKです。
民法の理解をもとに民事訴訟法を学んだあとに、民事実務基礎で「なるほど!」と手続きのピースがはまります。
細かく刻んで聴講されるよりは、全体像を短期間で概観するのがおススメです。

①毎日 2Unitで 6日間
②週末に 2Unitで 3週

■刑事実務基礎

受講する順番からすると、刑法~刑事訴訟法の理解をベースに刑事実務基礎で〆る流れが王道です。
民事実務同様、細かく刻んで聴講されるよりは、全体像を短期間で概観するのがおススメです。

①毎日 2Unitで 6日間
②週末に 2Unitで 3週

■基本事例100選

「基礎集中講義」の317Unitと並行して、リンクする分野の「基本事例100選」に取り組んでいただくと効果的です。
インプットをインプットのままでおわらせず、常にゴール(事案分析・答案で解決)から逆算の発想を定着するためのアウトプットが必須です。
1問の解説講義は30分程度ですが、ご自身が問題に取り組む時間を1時間確保しておくと「計画」を立てやすくなります。
それを込みで1問90分を想定なさるとよいでしょう。

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※基礎講座をどうやって自分の勉強に活かしたらいいのか、学習計画が立てられない、など、原講師にご相談いただけます。
※基礎講座受講生だけでなく、講座受講を迷っている方もお申込みいただけます。

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