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基礎講座 (サブスク対象)
講座内容の詳細

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基礎講座は大きく以下の2つのブロックに分かれています。

① 基礎集中講義
法律知識の理解(INPUT)を柱に、短答過去問パーフェクトやアプリを用いて知識の定着を図ります(OUTPUT)。
これにより予備試験・司法試験の短答式試験突破レベルの実力をつけていきます。

② 基本事例100選
①の基礎集中講義で得た法律知識を使いながら、論文の基礎から学び、さらに論文に必要な知識を習得していきます。
これにより予備試験の論文式試験問題に対抗できる基礎力をつけていきます。

このページでは、基礎講座の講座内容についてご案内致します。

基礎講座 ①基礎集中講義

基礎集中講義では主に法律知識の理解に主眼を置き、主要法律7科目と予備試験の出題科目である実務基礎科目を勉強していきます。

■導入講義 36時間

冒頭1時間のオリエンテーションに続き、法律基本7科目について、各5時間・合計35時間の講義を行います。

素材は短答式試験問題5問と論文式試験問題1問を使用。
本試験問題を積極的に使用することで、合格するためには最終的にどのレベルの問題を解けるようになればいいのかを最初に把握します。

最初に合格レベルを知ることが実は合格の近道です。
なぜなら、ここで体感した合格のイメージを頼りに学習を進めていくことができるからです。
導入講義はいわば「あなたの合格への羅針盤」を作る非常に重要なカリキュラムです。

■本体講義 276時間

導入講義をコンパスとし、基礎知識と思考方法の習得を速攻で済ませます。

276時間と一般的な法律系の入門講座・基礎講座と比べると、比較的短時間ではありますが、合格者からも評価の高い辰已オリジナルテキストに、事例問題を交えながら、基礎的な知識とその使い方をしっかり学習していきますので、カリキュラムをこなすだけで、本格論文答練に参加しても十分な学習成果が得られます。

忙しい日々を送る学生の皆さん、社会人の皆さんが学習しやすいように、1コマを1時間のユニットに細分化
時間のない時は1ユニット、時間のある時は4ユニットと自由自在に学習予定を立てることが可能です。

このように、基礎をある程度集中して学習し、その分、書く力を養成するための指導に時間を当てる。
これが辰已の「基礎集中講義」の特徴です。

教材はこちら

基礎講座 ②基本事例100選

基本事例100選では論文を書くための考える力&書く力を養成します。
事例問題を元に学習するので、より理解が早まります。

■48時間 全96問

法律の基礎知識を理解した上で、さあ現実の世の中でどんな場面で問題になってくるのか、具体的に見ていきましょう。
事例を96問用意しました。
どのように法律知識を駆使して解決していくのか学びましょう。

教材はこちら

基礎講座のアウトライン

勉強開始段階から問題に挑むことで、実践的なアウトプットを重ねる。
私たちは、あなたと一緒に合格への最短ルートを描きます。

■担当講師

インプット偏重の旧来の入門講座ではなく、予備試験の傾向に合わせ、短期合格者の勉強法を取り入れた司法試験基礎講座です。
講師は基礎講座担当歴10年以上のプロ講師・原孝至先生です。

原先生の講義は「法律の講義なのに授業が面白いのは初めて」、「1時間の講義があっという間」と評判です。
ぜひYouTubeの無料体験講義を受講してみて下さい。
他校の基礎講座とは違うと思って頂けるはずです。

■教材について

法律資格専門予備校として50年の歴史を持つ辰已法律研究所が作った「スタンダードテキスト」と初学者でも勉強しやすい論文問題を全科目で100セレクトしたアウトプット教材「基本事例問題100」をご用意しました。
予備試験合格に必要な知識の9割が網羅されています。

■専用アプリ

次に学習フォローとして講座専用アプリをご提供します。
移動時間、待ち時間を勉強時間に代えて頂けるよう、短答・論文それぞれのアプリをご用意。

(プレミアムプラン)
仕上げは学習した法律の知識の理解を定着させるために「短答式試験」の過去問にチャレンジしましょう。
UNITを視聴して復習したら「短答過去問パーフェクト」に掲載されているそのUNITの問題を解くルーティンの定着を!
毎回の講義は音声データでご提供。
スマホに落とせば、移動中も講義を聴くことができます。

■短文事例96問で効率学習

「基本事例問題100」は、予備試験・司法試験に必須の論文力を効率よく養成するための短文事例集。
コンパクトな設問で、重要論点に絞った学習が可能。
限られた時間でも、実戦的な答案作成力を無理なく積み上げることができます。

■問題の本質をつかむコンパクトな解説講義

1問あたり20〜30分の講義で、論点の理解はもちろん、答案構成のポイントや注意点まで丁寧にフォロー。
自宅学習でも「わかる」「書ける」を実感できます。

■論理力・記述力を強化

試験で求められるのは、知識だけでなく、それを論理的に構成して記述する力。
この96問を通じて、論証パターンの習得と、答案として表現する技術を集中的に強化。
論文試験で「通用する力」を短期間で養います。

基礎講座の使い方

■学生はこう合格る

学生の強みは時間の融通が利くところにあります。
この利点を活かして、短期合格者の学習方法をまねましょう。

具体的には、とにかく積極的に短パフェを解き、答案を書きましょう。
学習初期から、解けば解くほど、書けば書くほど合格に近づきます。
その上で、学校の行き帰りとスキマ時間に、講義の復習と暗記物を突っ込むのがおススメです。

集中力を高め、短答を約3か月で突破した方もいます。ぜひ頑張ってください。

■社会人はこう合格る

社会人は机に向かうことのできる時間が少なくなります。
だからこそ、その時間はインプットではなく、アウトプットに使って下さい。

中でも「答案を書く」という学習に充てていきましょう。

社会人の強みは「経済力」。
答案練習会という強制的に机に向かって答案を書く場をお金で買うのも手です。
辰已の基礎講座は「答案を書く」ことに焦点を当てたお得なコースもご用意しています。
そちらもあわせて検討してください。
なお、移動時間、スキマ時間はインプットと復習に充ててください。

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