予備試験

2026肢別本シリーズ

■訂正情報■

民法②

2026肢別本 民法② p1087 問題番号2732番について、
解説内容全文を以下のように変更します。(正解は×で変更ありません。)

2732 ×
 Bは、Cを懐胎した時はAと婚姻関係にあり、Cの出生の時はDと婚姻関係にあることから、Cを懐胎した時から出生の時までの間に2以上の婚姻をしていたことになる。よって、Cは、出生の直近の婚姻であるDの子と推定される(772条3項)。嫡出推定を受ける子を任意認知することはできない(779条)ので、DはCを認知して嫡出子にすることはできない(その必要がない)。

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