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令和8年度 行政書士試験対策講座のご案内

身近なビジネスを支える仕事
― 行政書士とは?

行政書士は、役所に提出する書類の作成や手続きをサポートする「手続きのプロ」です。

飲食店の営業許可や会社設立、外国人の在留資格申請など、身近なビジネスや生活を支える場面で活躍します。
企業でいえば総務や法務に近い役割を担いながら、お客様の相談に応じて最適な手続きを提案するなど、コンサルティング的な側面も持つ実務に直結した専門職です。

将来使える力

行政書士資格は、大学生のうちに取得すれば、メリット大!

就職活動でその法律知識や行政書士資格が評価されやすい!

公務員試験、司法書士や宅建士など他資格に繋がる!

③将来、行政書士として独立開業の道も!

④試験科目の民法・行政法は大学の勉強とも重なり、理解を深める相乗効果大!

行政書士試験の概要

行政書士試験は例年11 月の第2日曜日に実施されます。
受験資格に制限はなく、年齢、学歴、国籍等に関係なく、誰でも受験できます。

・受験願書受付期間 …… 例年7 月下旬~ 8 月下旬
・受験手数料 ………………10,400 円
・試験日及び時間 ……… 毎年1回 11月第2日曜日 13時00分~16時00分(3時間)
・合格発表 ………………例年翌年1 月下旬

試験に関する問い合わせ先

一般財団法人行政書士試験研究センター

☎03-3263-7700
〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 全国町村議員会館3階

■行政書士試験の出題科目・配点

行政書士試験は300点満点で実施され、憲法・民法・行政法などの法令等科目が244点、一般知識などの基礎知識科目が56点という配点構成になっています。

合格するためには総得点で180点以上を取得するだけでなく、法令等科目で122点以上、基礎知識科目で24点以上という各基準も満たす必要があります。
特に配点の大きい法令等科目、なかでも行政法と民法が合否のカギを握る試験であり、合格率はおおむね10〜15%前後とされています。

合格率だけ見ると、資格取得に大きな壁を感じられるかもしれません。

ですが行政書士試験は100点を目指す試験ではありません。

科目により、各基準点の40~60%の得点で合格を目指せます。

そのため行政書士試験はポイントを押さえた勉強、より効率的な勉強をすることで、十分に合格を目指せる試験と言えます。

行政書士試験コラムで試験を深堀!

あなたの未来のために

 
将来のための自己投資、してみませんか?
法律の勉強が初めてでも大丈夫!

基本事項から段階的に、行政書士試験合格レベルまでの実力UPを目指せます。

★講座受講の5箇条★

①WEB受講だから、申込後直ぐに学習を開始できる!
②ベテラン講師が、「分かる」法律知識を講義!
③忘れやすい暗記より、忘れにくい理解重視で学習!
④行政書士試験の出題傾向から、解法パターンまで学習!
⑤科目の全体像から、基本知識へ、そして事例が分かるレベルまで、考えて解ける実力を養成

講座カリキュラム 1ユニット30分 総講義時間228時間

申込後直ぐに学習を開始できます!

●フレームワーク講義
民法 12時間/行政法 9時間
配点の高い民法と行政法についてフレームワーク(全体構造)を掴みます。
単に知識を覚えるのではなく、フレームワーク思考を使って、事例をどのように枠組みして覚えればよいかが見えてくるようにする講義です。

●スタンダード講義
民法 35時間/商法 15時間/憲法 20時間/行政法 25時間
各科目の基本事項を学び、本試験問題が解けるレベルの知識を修得します。

●解法ナビゲーション講座
民法 22時間/商法 8時間/憲法 8時間/行政法 22時間/基礎知識 10時間
スタンダード講義で学んだ基本事項が、本試験でどのように問われているかを、専用の教材(肢別ドリル集)を使い、過去問の出題パターンと解法パターンを修得します。

●基礎知識対策講義
10時間
行政書士試験の足切り科目である「基礎知識」を短時間で効率よく対策するための講座です。
出題頻度の高い分野(一般知識・情報通信・文章理解など)に絞り、得点に直結するポイントを重点的に解説します。

●記述式対策講座
民法/行政法 63時間
近年の行政書士試験は、択一式及び多肢選択式だけで合格ライン180点を突破するのは困難です。
そこで記述式問題を分析する際の着眼点を指摘し、白紙答案や的を外れた答案をなくすために導入編から実践編まで、5 ステップで段階的に記述式問題に対応する力を養成します。

●全国公開模擬試験
1回
本試験と同形式・同レベルの問題を用いて実施される実戦型の模擬試験です。全国の受験生の中での自分の位置や実力を客観的に把握でき、弱点や得点源を明確にすることができます。

教材(無料配付)

・テキスト(民・商・憲・行)
・過去問集(民・商・憲・行)
・オリジナルレジュメ
・記憶用テキスト

担当講師

行政書士講座 担当講師

受講方法及びフォロー

●受講方法
 講義はWEBで視聴してください。
 PCの他、スマホやタブレットでも視聴いただけます。

 申込受付終了日 2026年8月31日(月)
 視聴期限 2026年11月8日(日)まで
 

●受講フォロー
 ・専用フォームによる質問制度(回数制限なし)
 ・Zoomによる講師と無料面談(毎月実施/不定期)

受講料(税込)

名称講座コード通信部Web
辰已価格生協価格
令和8年度 行政書士試験対策講座G6221E¥84,700¥80,465

 
■申込手続き/受講迄の流れ

  1. 下記の申込フォームよりお申込ください。
    受講料のお支払いは、専用チラシをご持参のうえ大学生協窓口にてお願いいたします。
     
  2. 講義の視聴方法について
    辰已法律研究所「マイページ」で視聴いただきます。申込フォームからの自動返信メールにて「マイページ」の登録手続きをご案内いたします。
    講義視聴開始は受講料お支払いを確認ごとなります。概ね3、4日程度お待ちください。
     
  3. 教材について
    教材は辰已法律研究所から発送いたします。

■申込受付終了日:2026年8月31日(月)

合格体験記(抜粋)

山田先生の「プレミア☆合格スタンダード講座」の講義では、最初から最後まで一貫して同じ図表・図解を使い、大切なことを繰り返し伝えてくださいます。フレームワーク講義から直前期まで同じ図解に触れ続けることで、覚えるべき論点が明確になりました。
前年までの過去問を繰り返すだけでは見えなかった「出題のツボ」が明確になりました。またツボが明確だからこそ覚えるべきポイントに漏れがなくなります。「過去問だけだと穴だらけになる」と仰っていたことがよく理解できました。
最初、頭ではわかっていても腑に落ちなかったことでも、諦めずに繰り返すうちに急に視界が開けてきました。試験1〜2か月前には「キーワードが浮いて見える」ようになったときは感動しました。

続きは合格体験記で!

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