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合格答案の型(テンプレート)本多講義

直近5年の司法試験の過去問から抽出
当講座は、単なる過去問解説講義ではありません。
合格する答案には「型」があります。
この型を認識できれば、未知の問題や複雑な問題でも現場で対処できるようになります。
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受付次第随時発送

■講座のお申込み

合格者の声

S.Uさん
2022年司法試験合格/2021年予備試験合格

汎用性のある答案の型を学べて問題対応能力が高まる!
合格答案の型講座では、科目ごとに汎用性のある型を学ぶことができるため、様々な問題に対応できるようになります
司法試験では現場思考問題が多数出題されますが、本講座の汎用性のある型を学んでおくことで、現場思考問題にも柔軟に対応できるようになります
実際に今年の司法試験でも、現場思考問題が特に民事系で多く出題されましたが、本講座の型を抑えていたため、冷静に対応することができました。
さらに本講座では、司法試験の過去問ひとつひとつに、評価付きの再現答案が掲載されており、どの程度の答案がかければいいのかも学ぶことができ、非常に有益です。

合格答案の型の特徴

どれだけ知識を披瀝しても合格点はもらえません。
答案に書き賃はありません。

司法試験問題の解き方・書き方には種々の型(テンプレート)があることを認識して下さい。

例えば商法の問題で具体的な数字が提示されているときに、その数字に真正面から対峙しない答案に合格点はつきません。
敵が書いて欲しいことを正面から書く、それは数行の勝負なのです。

合格答案の型にはまっていなければどれだけ論証しても点はつきません。

その型(テンプレ)はある意味では単純ですが、科目の特性により、また問題のパターンにより様々なバリエーションがあります。

そしてこれを引き出す具体的な素材こそ過去問と答案なのです。論点知識の深掘りは全く不要です。

直近の5年は1問ずつ丁寧に講義しますが、答案の書き方の素材は直近5年にとどまらず、平成18年にまで遡り縦横に過去問を駆使して、合格答案の型(テンプレート)を引き出していきます。
型を認識する効果は驚くほどです。

合格答案の型の受講の流れ

1 本多式 答案の書き方・ (パターン) レジュメ

2 型(パターン) に応じた問題文 の読み方・答案 構成の仕方

論文は、その科目によって書き方のパターンがあります。

本講座では、まず最初に、それぞれの科目に応じた論文の書き方(パターン)のレジュメを配布して、書き方の概要をマスターして頂きます。

その後、過去5年分の過去問を、受講生の皆さんと一緒に解いていきます。

それによって、各科目ごとの書き方を自分のものにしてもらいたいと考えております。
もちろん、その書き方ならではの問題文の読み方、答案構成の仕方等も一緒にお話しいたします。

また、その書き方を使った答案例も皆様に配布いたします。

論文の書き方は、聞いただけでは簡単には書けるようになりませんので、その後、実際に何度も書くことによって、自分のものとなります。

本講座では、全ての年の過去問の答案例を配布いたしますので、実際にご自身で何度も答案を書いて自分のものとして下さい。

3 途中答案絶対回避 型を身につければ 型に従い淡々と処 理すればいい圧 倒的な時短を実現

型を身につければ自動的に書ける時間短縮→途中答案回避
本講座でお話しする答案の書き方(パターン)は、講師が受験時代に、途中答案を回避するために、出題の趣旨や合格者の再現答案等を元に作成したものです。

このパターンに従って淡々と処理していくことにより、答案作成の時間が短縮でき、問題文の検討に時間を多く使えますし、何より途中答案のリスクがぐっと減少します。

4 型以前に絶対必要 な基礎知識/講師オ リジナルの<薄い >レジュメを配付

答案の型以前の、「覚えていないと書けない知識」もフォロー
本試験に合格するためには、定義や趣旨、百選掲載判例の規範等といった最低限覚えておかなければならない基礎知識というものがあります。

この基礎知識をまとめた講師オリジナルレジュメも各科目ごとに配布。

これは、講師が最低限これだけは覚えておくものとして、実際に受験時代に使っていたものを講義用にアレンジしたものです。これにより最低限覚えておくべき知識とそうでないものとのメリハリをつけて頂きます。

講師メッセージ

辰已専任講師・弁護士
本多 諭

合格答案の型の講座仕様

回数/時間

●全25回/65時間

・答案の書き方(型)講義/最低限基礎知識講義
 公法系 9時間
 民事系 12時間
 刑事系 9時間

・直近5年の過去問で型を検証する講義(R1~R5年)
 公法系 10時間
 民事系 15時間
 刑事系 10時間
※R5年本試験解説は2024年1月下旬に配信予定です。

 

 科目講義内容時間 科目講義内容時間
1公法系1答案の書き方&最低限基礎知識1315民事系1答案の書き方&最低限基礎知識13
2公法系2答案の書き方&最低限基礎知識2316民事系2答案の書き方&最低限基礎知識23
3公法系3答案の書き方&最低限基礎知識3317民事系3答案の書き方&最低限基礎知識33
4公法系4R1公法系本試験解説218民事系4答案の書き方&最低限基礎知識43
5公法系5R2年公法系本試験解説219民事系5R1民事系本試験解説3
6公法系6R3年公法系本試験解説220民事系6R2年民事系本試験解説3
7公法系7R4年公法系本試験解説221民事系7R3年民事系系本試験解説3
8刑事系1答案の書き方&最低限基礎知識1322民事系8R4年民事系本試験解説3
9刑事系2答案の書き方&最低限基礎知識2323公法系8R5年公法系本試験解説※2
10刑事系3答案の書き方&最低限基礎知識3324民事系9R5年民事系本試験解説※3
11刑事系4R1刑事系本試験解説225刑事系8R5年刑事系本試験解説※2
12刑事系5R2年刑事系本試験解説2※R5年本試験解説は2024年1月下旬に配信予定です。
13刑事系6R3年刑事系本試験解説2
14刑事系7R4年公法系本試験解説2

教材

当講座用すぐに使える「三種の神器」レジュメ

①書き方レジュメ
講師が本試験過去問・出題趣旨・採点実感等を徹底的に分析し、合格答案を書くために本当に必要なことを端的にまとめました。
「こう書くべき」でまとめた即効性のあるレジュメです。

②論証例
本試験で出題された論点でだけでなく出題が予想される重要基本論点については「誰でも書ける簡潔な論証例」も掲載。
抽象的な書き方論ではない実戦型指導を行います。

③講師答案例
再現答案の批評だけではなく、講師が実際に書いた答案を配付します。
本当に基本的なことだけを誰でも真似できる形で書き上げた講師オリジナル答案例です。

 

受講料(税込)

受講料通信部DVD受講 
講座コード辰已価格代理店価格
全科目一括A4027R¥193,400¥183,730
法系別公法系A4028R¥59,700¥56,715
民事系A4029R¥84,200¥79,990
刑事系A4030R¥59,700¥56,715

■注意事項
※注1  通信講座のお申込みは随時受け付けており、教材の発送は決済の2~3日後となりますことをご了解ください。
※注2  通信部の媒体は、DVDはDVD-R対応機種でのみご利用いただけます。

本多先生の個別指導でさらにレベルアップ!

過去問素材の個別指導 (5回・10回の2コース/全受験生対象)

合格答案の型 本多講義の個人指導版です。
学習効果の高い最近の論文過去問を中心に、答案の型を身につけることを重視した個別指導です。

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