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スタンダード短答オープン
第2クール

伝統と実績ある司法試験短答演習のスタンダード
短答を苦手としている方に、
①過去問未出題分野の対策、さらに②論文の規範知識の拡充も
論文対策との並行学習を可能にした使い勝手の良い定番の短答演習講座
東京通学部
第2クール
2/17(土)
通信部WEB or DVD 発送開始
第2クール
2/14(水)

■講座のお申込み

合格者の声

S.Uさん
2022年司法試験合格/2021年予備試験合格
早稲田大学法学部4年生

過去問演習だけでは足りない部分をスタンダード短答オープンですべて賄える
スタンダード短答オープンは、司法試験の出題傾向を分析して作成されており、的中率が高いです。
またさらに、数多くの問題にあたることができるため、問題演習量を確保することができます。
司法試験の短答式試験では、過去に出題された問題とは別に、新規の問題も数多く聞かれます。
そのような中で、スタンダード短答オープンでは、問題演習量を数多くこなすことができるため、過去問演習だけでは足りない部分をスタンダード短答オープンですべて賄えるといっても過言ではありません。
短答式試験は、問題演習量が肝であるところ、スタンダード短答オープンはこの点において非常に役立つ講座です。

短答の合格者平均よりも10-15点上をめざそう
私は予備試験の勉強の際に、司法試験の上三法の択一についてはやっていました。
そのため新作の問題にも触れたいと思い、受講しました。
司法試験は短答の点数がそのまま合格に直結するものであることから短答の勉強も怠ることができません。
例えば、短答で合格者平均(1400位前後)より10〜15点多くとっていれば、論文で1科目失敗してもカバーすることができます。
そのため短答対策に時間を割いて合格をより確実なものにしました。

スタンダード短答オープンの対象者

司法試験・予備試験の短答合格経験がない方
01 一人では短答過去問を潰しきれない方
02 基本書や解説書を読むだけでは短答過去問の解答のポイントがつかめない方
03 定期的に短答問題を解いておきたい方

スタンダード短答オープンの特徴

01 隔週実施ゆったり日程で学習しやすい。
02 第2クールは、完全本試験仕様で実施、正答率の低い問題も含めて出題
03 第2クール終了後、短答対策の仕上げに「過去問セレクト模試」を実施
04 各問題の受験者「肢別正答率」にも一工夫 「誤答分析」 という発想
05 全ての資料をWEBアップ。26穴のレジュメで勉強しやすい

スタンダード短答オープン独自の工夫

独自の工夫1

辰已だからできる本試験に肉薄した出題

①第2クールの問題は本試験仕様の問題のみ。
正答率の低い問題も併せて解くことで、問題の見切りも含めた実戦的な訓練が可能。
1点でも多く積み重ねるため、解き方にも戦略を持っていただくというコンセプトです。

◆問題のセレクト法
●第1クールの問題は、正答率が60%以上の問題のみをセレクトして、絶対に落としてはいけない問題を解く訓練でしたが、第2クールでは、正答率の低い問題も含めた完全本試験仕様で毎回20~37問出題します。(本試験仕様で科目により問数が異なります、総合は77問)。
 これは、誰もが難しいと感じる問題にとらわれることなく、多くの受験生が正解するであろう問題を見極めて確実に正解にたどり着き、全体としてより高得点を獲得する解き方を身につけたもらうための訓練になります。

②第2クールも短答指導に秀でた講師が実戦性を重視して指導します。
正解すべき問題を確実に解答し、無理に時間を費やすべきでない問題を見極めるという短答を得意とする受験生が普通にできている行動を、ここで確実に身につけましょう。
なぜ70%獲れないのか、なぜ80%獲れるのか、総合評価・合否のギリギリの一線を決めるのは絶対評価の短答得点であることをしっかり認識しましょう。

独自の工夫2

「肢別正答率」にも一工夫

③各問題の受験者「肢別正答率」にも一工夫「誤答分析」という発想は辰已だけ

各肢毎に受験者の上位30%と下位30%の肢別の正答率を併記していますので、短答の苦手な人特有の「誤答分析」ができます。

独自の工夫3

全ての資料をWEB上にアップ

④全ての資料がWEB上にアップされています。

本答練の受講生は全員WEB上に自分専用の「受講者特典マイページ」を持ち、そこには問題・解説書など全ての資料のPDFがアップロードされています(解説講義動画を含む)。

さらに、もう一工夫

自分の間違えた問題だけファイリング、あるいは特定の論点に関する問題だけをファイリングしたい、というような個別のニーズに応えるために、WEB上にアップしてあるPDF仕様の解説書は全て[問題解説表裏一体方式]の版組にしてあります。
該当問題の問題と解説だけをまとめてプリントアウトしてご利用下さい。
会場等で配布されるレジュメも表裏一体、26穴空けです。

独自の工夫4

WEB解答入力方式が便利

オンライン同時中継受験生だけでなく通学部・通信部生も、簡単な方法でスマホで解答を入力すれば、入力後直ちに(試験場でも)リアルに自己の得点が表示されます。
オンラインならではの便利な辰已独自のシステムです。
提出方法や全体の総合成績表などは受講者特典マイページ掲載します。

スタンダード短答オープンの講座仕様

回数/問数

●第2クール全7回
憲法 2回/40問
民法 2回/74問
刑法 2回/40問
過去問セレクト 2回/154問

スタンダード短答オープン レジュメ見本

●下記画像をクリックすると、PDFでご覧いただけます。

受講生特典

スタンダード短答オープン受講者に限り、辰已の【短答過去問パーフェクト】2024年最新版、憲法・民法・刑法全4冊を定価の
30%Offで購入して頂けます

写真は2023年版です。

スタンダード短答オープンのスケジュール&受講料

スケジュール

スタ論とスタ短の[東京校]通学部は、同時並走が可能な設計になっています。

●第2クール
■通学部 東京LIVE&オンライン同時中継 2/17(土)開講
■通信部WEB 2/17(土)配信開始
■通学部DVD 2/14(水)発送

*通信部講座の申込締切は各クールの初回の3日前となります。
途中入会については随時ご相談に応じますので、次のアドレス迄メールにてお問合せ下さい。
tusin-toiawase@r-tatsumi.com

受講料(税込)

 講座コード通学部・通信部WEB
共通 
通信部DVD受講
WEB視聴も可 
辰已価格代理店辰已価格代理店価格
解説講義【付】A4042*¥41,800★1¥46,200¥43,890
解説講義【なし】A4045*¥38,700¥38,700¥36,765

★1 通学部については定員管理のため、通信WEBについてはWEB配信管理の為、辰已WEBのみでのお申込みとなり、代理店での取扱いはありません。

講座コードの「*」部分に次のコードをあてはめて下さい。
 ・解説講義付…通学 東京本校はH / 通信 WEBはE / 通信 DVDはR
 ・解説講義なし…通学 東京本校はH / 通信はT

※注1 通学部については、【定員制】となっており、定員管理の都合上辰已指定のWEBサイトでの申込のみです。
※注2 通信部の媒体は、DVDはDVD-R対応機種でのみご利用いただけます。WEB視聴環境等ご自身のプレーヤーをご確認のうえお申し込みください。
※注3 通学部及び通信部DVDの方は、受講者特典マイページでWeb視聴いただけます(別途お手続きが必要になります)。
※注4 オンライン同時中継受験やWEB上から答案提出される方は、受講者特典マイページに利用案内を開講の数日前までに掲載しますのでご覧ください。 

2024年司法試験対策コース

全国公開模試を含めた、お得な2024年司法試験対策コースもあります。
お申込みは2/29(木)まで!

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受講者の声

注意すべき文言に気付くことができるか、短答で頻出な事項・事例の理由及び結論の正確な理解が求められていると感じました。
原孝至先生の解説講義は、科目の傾向、短答プロパー知識、直前期での確認事項等、とても役立つ内容でした。
内容もコンパクトにまとまっており、+αの知識の確認もできたので、よかったと思います。
論文と短答で少しばらつきがあった知識が、以前より整理できた。
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