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教材と学習方法の全てを松本先生が提供してくださることで、受講生は学習を進めることだけ集中すればよい。

T.Kさん
受験歴: 3回
令和3年度合格者
2021年度

はじめに

私が司法書士を目指すにことになったきっかけは、仕事で司法書士の方と接する機会があり、司法書士の専門性の高さに憧れを抱くようになったことからでした。司法書士についてインターネットで検索してみたところ、難関資格であるということ、合格まで3〜5年程度要す方が多く、仕事を辞め専業で受験する方が多いという記事を目にし、自分には縁が無い資格であると、その時は感じました。しかし、将来の仕事に対する漠然とした不安を感じていた時期であったため、独立開業をすることができる資格を取得することで、将来の安心感を得たいとの気持ちから、司法書士を目指すことにしました。
当初は独学で半年ほど学習しましたが、中々、学習が進まず独学を断念。インターネットで予備校を検索し、受講料の安さだけで予備校を選択し、最初の司法書士試験に挑みましたが、午前・午後ともに基準点には全く及ばず。2度目の受験に向けて学習を始める際、たまたま立ち寄った書店で「司法書士5ヶ月合格法」を見つけ、松本先生を知りました。著者の松本先生について調べると、松本先生のテキストの一部が市販されていること、翌年の民法改正に対応したテキストが発売されることを知りました。実際にテキストの一部を確認してみると、今まで使っていたテキストでは、点としてしか理解出来なかった知識が、線でつながり、関連づけて記憶することが出来たことには驚きました。リアリスティックテキストが合格を考えて作られたテキストであることが分かり、2回目の試験はリアリスティックテキストを使い、独学で合格を目指すことにしました。
2回目の試験は、午前と午後の択一は基準点を突破することができましたが、自己採点の結果、午前択一を32問正解することが出来たことは自信になりましたが、記述の出来があまりよくなく、自己採点の時点では合格は微妙な状況でした。合格に淡い期待を抱きながら、試験終了の翌日から3回目の受験に向けた学習を開始しましたが、結果は不合格。あと一歩で合格という所までくることが出来ましたが、あと一歩を自力で乗り越えることは難しいと考え、3回目の受験は、『リアリスティック一発合格講座』を受講することに決めました。

インプット段階

自分は兼業受験生であったため、学習時間の平均は平日で帰宅後の3〜4時間程度。土日は、食事、入浴以外の時間の全てを学習に充てるようにしました。
インプット期の学習内容は、基本的には『リアリスティック一発合格講座』のガイダンスに従い、講義の視聴、指定された過去問等を行いました。受講の申し込みが筆記試験合格発表後の12月末で、インプット期間が3ヶ月間しか無かったため、講義の視聴を終わらせることに精一杯で、ガイダンス通りに学習を進めることが出来ずに、焦る気持ちはありましたが、松本先生を信じ、まず講義の受講を3月中に終えることに集中しました。
この時期に自分なりに工夫した点としては、兼業受験生で学習時間が限られているため、スキマ時間を活用したことです。リアリスティクテキストの表をスマートフォンのカメラで撮影し、スキマ時間を使って表の暗記をしました。過去問で比較的多く出される知識について、語呂合わせを作ったりもしました。通勤移動中は申請例シャドウィングを使い、不動産登記・商業登記の申請例を記憶する等、時間を効率的に使うように意識しました。

アウトプット段階(4月から試験前日まで)

アウトプット段階においても、基本的な学習方法は松本先生が提示してくださった勉強計画に沿って学習を進めました。結果的にこの時期の学習が合否を大きく左右したと感じます。アウトプットはテキストを使って行い、アウトプット段階で5回テキストを回しました。テキストを使ったアウトプットの最初の1〜3巡目では、既に理解している箇所を飛ばして進むことが中々出来ませんでしたが、進まなければならないページが多くなる最後の4〜5巡目は、完璧を求めずに先に進めることを最優先しました。テキストでのアウトプットの回数を重ねるごとに、知識が蓄積されていく実感を感じることができました。
試験本番の対策として、毎週日曜日に模試・答練・過去5年分の本試験の過去問を毎週行いました。本試験の時間配分のシミュレーションと知らない知識が出た時に対処できるようにすることを心がけ、得点は気にしないようにしました。本試験を意識した実践対策を多く行なったことで、時間的に厳しい本試験の午後の時間配分が体感的に身につけることが出来たと思います。
記述対策としては、『リアリスティック一発合格講座』の記述問題、模試・答練の記述問題を3日おきに行いました。過去2回の本試験では、商業登記の問題を解く時点で集中力が持たなくなっていたことに対処するため、不動産登記と商業登記を常に連続して行い、試験本番に近い状況で問題を解くことを続けました。

試験当日

やるべきことは、試験前日までに全て終わらせるつもりで学習してきたため、試験会場に入ってから一切、テキスト等は開きませんでした。これまでやってきたことを、全て出し切ることに神経を集中し、無心になることを心がけました。それにより、程よい緊張感を持って試験に臨むことができたと思います。

後進へのアドバイス

私が『リアリスティック一発合格講座』を選んだ理由は、毎年一定数の合格者を輩出している実績に加え、リアリスティックテキストの知識のみでも合格点に達する得点をとることができることを、松本先生が毎年、試験問題の分析から明らかにされていたことでした。
講座受講のメリットは、教材と学習方法の全てを松本先生が提供してくださることで、受講生は学習を進めることだけ集中すればよく、無駄を省いた学習ができることだと思います。学習時間が限られる兼業学生にとって、効率的で無駄を省いた学習は不可欠であるため、講座受講のメリットは大きいと思います。
また、松本先生の記述採点予想を受けられることも、『リアリスティック一発合格講座』を受講するメリットの一つであると思います。今回の試験では、午前・午後の択一では基準点を大きく上回ることができましたが、不動産登記記述で大きなミスをしてしまい、合否は記述の点数が基準点に達するかにかかっていたため、試験後、合格できるかどうか不安が大きい状態でしたが、記述採点予想で松本先生から「おそらく基準点は大丈夫でしょう」という言葉をいただき、合格発表までの不安を和らげることができました。

最後に

司法書士になることを目指し学習を始めてから合格するまでの3年間は、仕事以外の時間のほとんどを試験勉強に費やしてきました。「この生活をいつまで続けるんだろう・・・」と途方に暮れることは数えきれないほどありましたが、合格した今は諦めずにやってきてよかったと本当に思います。これまで、独学での学習、他の予備校の講座を受講する等、色々と試行錯誤を繰り返してきましたが、もっと早く『リアリスティック一発合格講座』を知っていたらよかったと、合格までの道のりを振り返り感じます。短期間で合格を目指すのでれば、絶対に『リアリスティック一発合格講座』を受講するべきです!
試験勉強中は、先が見えず、不安も大きいと思いますが、講師を信じ、信頼する講師が提供してくれる方法で学習を続ければ、必ず合格することができる試験だと思います。頑張ってください。

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