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司法書士基礎講座 パーフェクトユニット
「ユニット制」3つの強みとは?

司法書士基礎講座 パーフェクトユニットの真骨頂でもある「ユニット制」。
単に細かく区切って講義時間を短くしているだけではありません。
ここには田端イズムと深い関連があります。

なぜユニット制なのか?
ユニット制で勉強することで得られるものは?

勉強が続く、忘れにくくなる、その秘密を一挙公開!

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1 インプットとアウトプットの「完全な同期」による効率化

従来の学習法では、講義を受けた後に該当する過去問を自分で探すという「ムダな作業」が受験生の負担となっていました。
ユニット制は、この物理的・心理的なハードルを排除することで勉強の効率化を実現しています。

●探す時間の削減(物理的なハードルを排除)

多くの受験生の方から次のような声をよく聞きます。
「講義を受けるだけで精一杯になってしまう」「過去問が大事だと分かっていても、手が回らない」「講義を受けた後どの過去問を解けばいいのか分からない」「問題集の該当箇所を探すだけで時間がかかる」「解いた後、テキストのどこを見直せばいいのか分からない」

一般的な司法書士講座にはこの“見えないハードル”があり受験生を過去問演習から遠ざけています。

パーフェクトユニットでは、1つのユニットに「講義・過去問演習・過去問復習講義」の3つがセットになっています。

「その論点を扱う講義」 →「直結する肢別過去問」 → 「要点を整理する復習講義」この当たり前の流れが一体となっており講義を聴いたあと「さて、次は何をすればいいのか」と考える必要は全くありません。
テキストと過去問が完全にリンクしているので「どの過去問を解けばいいか」「テキストのどこに載っていたか」を探す手間がゼロになります。

司法書士基礎講座パーフェクトユニットの強み

●記憶の定着(アクティブリコール)

「先生、勉強したことをすぐに忘れてしまいます。どうすればいいですか?」と聞かれることがありますが、1回講義を受けた・テキストを読んだだけで覚えられる人はいませんし(いたら天才です)、忘れるのは脳の性質上当然のことです。
記憶の定着には、「アクティブリコール」が有効です。アクティブリコールとは簡単にいうと、勉強したことを能動的に思い出すことです。

勉強というと、テキストを読むことを重視する方が多いですが、テキストを読む受動的な勉強だけよりも、自分で思い出す勉強(アウトプット)をすることが記憶の定着には重要です。

そして、個人の能力を問わず誰にでもできるアウトプットが問題演習です。
パーフェクトユニットは、講義と過去問が完全に同期化しているので、このアクティブリコールを自然に、かつ、何度も実践できます。

司法書士基礎講座パーフェクトユニットの強み

2 弱点補強と繰り返し学習のスピードUP

司法書士試験の膨大な範囲を攻略するには、何度も繰り返すことと、苦手論点を減らすことが不可欠です。ユニット制は、この「回転」の効率を劇的に高めます。

●ピンポイントな復習 (弱点へのアクセス)

司法書士試験対策講座の一般的なカリキュラムを調べると分かることですが、多くの講座では、科目となる法律名の後に講義の回数の番号を付けて、以下のようになっています。
第1回 民法1
第2回 民法2

これに対して、ユニット制を採用している本講座では、各ユニットには「法定地上権」「国会」といった具体的な論点タイトルが付けられています。

例えば、模擬試験や過去問で間違えた際に、苦⼿な論点だけを即座に特定し、該当する講義やテキストに戻って復習することが可能です。
これにより、学習項目へのアクセスが格段に良くなりますので、特に試験直前期の学習などでは大きな威力を発揮します。

司法書士基礎講座パーフェクトユニットの強み

●1テーマ1時間!高速回転の実現(くり返し学習のスピードUP)

仕事や家庭と両立しながら学ぶ方にとって、一般的な司法書士対策講座は1回3時間の講義で1回転するだけでも時間がかかってしまいます。
それに対してパーフェクトユニットは1テーマ1時間の講義でコンパクト。
1ユニットごとに完結する設計は大きな助けになります。

一方で、時間をしっかり確保できる受験生であれば、1日に複数ユニットを進める、短期間で全体を1周する、その後、何度も繰り返す、といった使い方も可能です。
実際に、受講開始から短期間で全範囲を1周し、その後もユニット単位で何度も反復して合格された方もいます。
学習量を制限する講座ではなく、学習効率を最大化する講座。
それが、パーフェクトユニットです。

司法書士基礎講座パーフェクトユニットの強み

●知識のムラをなくす (確実に弱点補強)

合格するには、「苦手な科目や論点を可能な限り減らすこと」が重要です。

勉強は「真っ白で大きな画用紙」に色を塗る作業と同じで、「塗り終えたところ」に重ねるのではなく「まだ白いところ(苦手なところ)」を塗っていく必要があります。
できている部分よりも苦手分野に時間をかけ、「念入りに繰り返して理解」することで、知識のムラをなくし実力を伸ばせます。

司法書士基礎講座パーフェクトユニットの強み

3 多様なライフスタイル・学習スタイルへの柔軟な適応

ユニット制の真の強みはどんなライフスタイルにも対応できるその柔軟性にあります。

●スキマ時間の活用(スキマ時間でも確実に学習が進む)

ユニット制なら講義ばかり進めて過去問に全然手をつけられなかった・・・ということになることはありません。
まとまった学習時間がとれなくても、夜仕事から帰ったらとりあえず1ユニットは講義を進める、朝早起きして過去問演習をする等スキマ時間でも確実に学習を進めることができます。

司法書士基礎講座パーフェクトユニットの強み

●達成感の見える化(無理なく続けられて、進んだ分だけ手応えが残る)

1ユニット(講義約1時間+問題演習+復習講義)という単位で学習が完結するため、忙しい受験生でも「今日はここまでやった」という達成感を得やすく、挫折を防ぐ設計になっています。
仕事が忙しい方でも日々着実に一歩前へ、専業受験生であれば1日に6ユニット進めるなど、個々の状況に合わせて学習ペースを自在に調整でき、どんな境遇でも達成感を得ることが出来ます。

「今日もできなかった」という絶望を「今日も続けられた」という達成感に変えることができます。

司法書士基礎講座パーフェクトユニットの強み

●多様な学習スタイルにも柔軟に対応
 (最初はインプット、2周目以降はアウトプット、直前期は弱点補強)

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