法科大学院
  1. ホーム
  2. 法科大学院
  3. 「2025肢別本」版元特別価格で販売中です

「2025肢別本」版元特別価格で販売中です

2025肢別本の版元特別価格での販売です。
送料無料でお手元へお届けします。

【版元特別価格で販売中】
【2025対策最新版】肢別本全7科目8冊セット・憲民刑4冊セット・商訴行政4冊セットを版元特別価格+送料無料で販売中です。単冊でお求めの方も送料無料でお送りいたします。

●2025肢別本【全7科目8冊セット】版元特別価格+送料無料
定価¥38,000(税込)のところ、¥36,500(税込/送料も無料)
●2025肢別本【憲民刑4冊セット】版元特別価格+送料無料
定価¥18,800(税込)のところ、¥18,500(税込/送料も無料)
●2025肢別本【商訴行政4冊セット】版元特別価格+送料無料
定価¥19,200(税込)のところ、¥18,900(税込/送料も無料)

単冊も送料無料でお送りいたします。
●2025肢別本 憲法    ¥4,700【税込/送料無料】
●2025肢別本 行政法   ¥4,800【税込/送料無料】
●2025肢別本 民法①   ¥4,700【税込/送料無料】
●2025肢別本 民法②   ¥4,700【税込/送料無料】
●2025肢別本 商法    ¥4,800【税込/送料無料】
●2025肢別本 民訴    ¥4,800【税込/送料無料】
●2025肢別本 刑法    ¥4,700【税込/送料無料】
●2025肢別本 刑訴    ¥4,800【税込/送料無料】

2025肢別本とは...

正確な知識の定着を図りたい方に。
本試験過去問を肢毎にチェックできる書籍です(B6判)。

1問1答・○×形式
短答式,論文式を通じて要求される司法試験合格レベルの「知識」を,1問1答形式で整理した問題集です。すべての問題が○×形式なので,膨大な知識の定着度をスピーディーにチェックすることができます。問題と解説は見開き対向配置。ゲーム感覚で楽しみながら知識を強化できます。

繰り返し解くことで弱点を克服
肢別本は〈繰り返すこと〉がとても重要です。できなかった問題を放置したままにしてはなりません。効率的に繰り返せるよう,問題の冒頭にチェックボックスを置きました。たとえば,正解できなかった問題をチェックし,2回目以降はチェックした問題だけを解けば,効率的に苦手を克服することができます。

素材は司法・予備・旧司短答問題,辰已オリジナル問題
司法試験短答式試験問題,司法試験予備試験短答式試験問題を分析整理し,それを素材として再構成しました。また,辰已法律研究所のオリジナル問題で適宜補いました。

★マークで重要度を明示
本試験において何度も繰り返し出題される事項,基本的事項については,知識を確かなものとすべきです。それら最重要事項を含む肢に★をつけました。これにより,直前期に確認すべき最重要肢がわかります。また,重要知識を確実にするために,最重要肢の解説におけるキーワード,キーフレーズを太字にし,学習しやすくしました。

勉強しやすい体系順配列
標準的な体系に従って問題を配列しましたので,代表的な教科書を読み進めながら,節目ごとに肢別本を解くことで,メリハリのある勉強ができます。

コンパクトな解説,最新の法令に対応,判例索引
解説は正確でわかりやすくコンパクトにまとめました。必要に応じて条文,判例,制度趣旨などに言及しました。さらに,法令の改正及び最新判例にも対応させています。判例索引も掲載しています。

優れた携帯性―時間を有効活用するための強力ツール
持ち運びやすいB6サイズで,電車での移動中,また,ちょっとしたすきま時間にも知識チェックができます。

購入者特典(Webサポート)

2025年対策の肢別本には、マイページを通じて多数の特典を提供しています。書籍と併せてご利用いただくことで、より強力な試験対策が可能となります。購入者特典(Webサポート)のご利用には、マイページ等のご登録が必要です。本サービスのご利用は2025年12月末までです。
※購入者特典
1.【直近3年分】本試験問題文の無料送付サービス(アンケート回答者が対象)
2.本試験直近3年分の自動採点サービス
3.法改正情報
4.辰已オンラインストアのクーポン
5.★重要問題セレクションの電子版(本試験で2回以上出題された★マーク付き問題だけを収録) ※2025年2月追加

合格者オススメの利用方法①

S.Aさん
2024年度 司法試験合格(受験1回)
東北大学法科大学院【既修】在学中

 肢別本は、短答過去問パーフェクトがその分厚さゆえに手が回らない短答初学者の方だけでなく、パーフェクトを周回した一方で思う様に点数が伸び悩んでいる方や、直前期に短時間で苦手分野の知識確認を行いたい方にも即効性のある演習書であると思います。
 というのも、私は7月の司法試験を目前に控えた4月時点までパーフェクトを利用しており、既に4周は回していましたが、年度別過去問演習や全国模試でも、100点前後の点数に止まっていました。この時点で、パーフェクトを周回して基礎固めができているはずなのに、合格者平均点に達しないことに焦りを覚えていました。
 そこで出会ったのが、肢別本でした。肢別本の良い点は、パーフェクトと異なって、①複数の選択肢から答える形式ではなく1問1答形式であること、②過去に重複して出題された問題は1問として集約されていること、③パーフェクトと比較して解説が最低限であるため、短時間で知識を確認できることが主に挙げられます。当時の私の課題は、基礎固めではなく、間違える問題についてのみ何度も演習を繰り返すという点にあったので、肢別本は上記①~③の点から非常に重宝しました。
 特に①②の点は、演習時間が限られている直前期においては、非常に学習効果が高いように思います。例えば①については、必ず1問1問に向き合う必要があるため、パーフェクトでは正解の選択肢を消去法で選んでしまうといった問題を克服し、肢毎の習得度が図りやすいです。また、②については、過去3年で出題されている問題を1回の演習で済ませることができるため、演習回数を減らしつつ出題歴の多い問題を意識できます。また、最新の肢別本では、令和に出題歴のある問題は年度が網掛け表記されており、近年の出題傾向についても把握することができます。
 もっとも、肢別本を利用する上で注意すべきは、良くも悪くも1問1答形式は、実際の短答式試験の出題方法とは乖離しているという点です。そこで、パーフェクトで基礎知識を網羅して全体像を掴んだうえで、肢別本を知識の集約・完成として補充的に利用するというのが最も効果的な使い方であるように思います。例えば、毎年必ず数問出題される刑法の穴埋め問題、長文問題は、肢別本ではなくパーフェクトで実際の出題形式に触れて演習を重ねる方が効果的なように、科目や問題の特性に合わせてパーフェクトも利用することは大切であると思います。
 結果的に、私は直前期にパーフェクトから肢別本に切り替えて何度も演習を繰り返したことで、本番では合格者平均点を超えることができました。これは、パーフェクトだけを漫然と周回するだけでは到達できなかったと思います。同様の悩みを抱えている受験生は、一度肢別本の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

合格者オススメの利用方法②

Yさん
2024年度 司法試験合格(受験2回)
慶應義塾大学法務研究科【未修】

1 書籍の紹介
 一問一答形式で、短答問題を解くことができる問題集です。分野ごとに整理されていて、問題を解いてすぐに解説を確認することができます。
2 おすすめの理由
 4点あります。1点目は、短答過去問パーフェクトと異なり、一問一答形式になっているので、通学時間などの隙間時間を利用して、効率的に少しずつ進めることが可能であることです。また、勉強のやる気がない時でも2点目は、肢別本にはアプリがあるので、通学や隙間時間の中で本を広げて勉強することが難しい場合は、アプリで勉強することができることです。3点目は、他の法律関連の試験の対策に有用であることです。司法試験や予備試験合格を目指している方の中には、勉強のペースメーカー的なものとして、行政書士試験などを受験する方もいると思いますが、短答問題に関しては、肢別本で十分対策できると思います。4点目は、短答過去問パーフェクトだと、正解の肢の番号を覚えてしまったり、問題数も多いので肢の正解不正解の理由を見なくなってしまう可能性もありますが、肢別本は問題量もそこまで多くないので、確実に理由もセットで覚えることができる点です。
3 工夫した方法
 4点あります。1点目は、使う時期を工夫していました。具体的には、法律の学習を始めた時および司法試験直前期に使用していました。法律の学習を始めたばかりの時には、基礎知識のインプットをして、知識が確実に定着しているのか確認するために肢別本を使用していました。また、司法試験直前期には、過去問を一通り解いて、不正解が多かった分野や苦手な分野を重点的に解いていました。2点目は、肢別本の解き方です。肢別本も問題数はある程度量があるので、まず1周といて1度目に間違えたものにチェックをつけて2回目はチェックをつけた箇所のみ解いていました。3点目は、ただ肢別本を解くだけでは、短答の実力が上がらないと考え、より肢別本を有効活用すべく、肢別本で学んだ知識(特に苦手な問題や繰り返し間違える問題の解説)を判例六法に書き込み、オリジナルの短答対策教材を作成していました。4点目は、特に民法や刑法については、肢別本の肢の解説部分が論文試験に活かせる点です。民法の択一と刑法の択一は、論文式試験との相関性が高く、実際に択一に出題された問題が後の論文式試験に出題されたこともあります。そのため、事例的な択一問題の解説部分を熟読し、事例問題のあてはめとしてストックしていました。
4 これから利用する人へのアドバイス
 肢別本は、短答の過去問を解くだけでは得られないメリットが多くあります。ぜひ肢別本を使って勉強頑張ってください。

合格者オススメの利用方法③

佐藤太朗さん(仮名)
2024年度 司法試験合格(受験1回)
千葉大学大学院専門法務研究科【既修】

 辰已の肢別本は私の司法試験受験の短答式試験対策にとどまらず、論文式試験対策にも非常に役に立ったと感じております。私は肢別本を主に2つ用途で使っておりました。1つは短答対策、もう1つは判例学習です。前者については、1周目では全ての問題を検討した都度習得状況に応じた記号(○△×)をつける、2周目以降では前の周回で△×だった問題のみ検討し同様の記号をつける、という流れで行いました。この記号は、理由まで分かり絶対に間違えない問題には〇を、何となく解けてしまった問題には△を、間違えてしまった問題には×をつけておりました。これにより、直前期においてはそれまでに間違え続けた問題(最後の周回にて×をつけた問題)に注力することで、効率的な得点が見込まれると考えました。また、後者については、判例の勉強において学習中の判例を肢別本の巻末の判例検索に掛けるというものでした。これにより、判例を正誤問題という別の視点から分析することができ、重層的な判例理解に役立つこととなりました。
 では、私が肢別本をお勧めする理由について述べたいと思います。肢別本をお勧めする理由は2点ございます。1点目は、効率的な受験勉強に資する点にございます。肢別本の大きさはポケットに入るほどのサイズです。またその構成は見開き1ページに、ある肢に関する問題と解答・解説が数問掲載されているというものです。どこにでも持ち歩くことが可能なサイズで、スキマ時間であっても細々とした問題演習を行うことが可能であることから、効率的な受験勉強をサポートしてくれます。たとえば私の場合、エレベーターや電車の待ち時間、登下校の際の歩き時間といったスキマ時間を埋めるように肢別本を使っていました。これにより短答対策の時間を減らしすぎることなく論文対策の時間を確保するという両立が実現できたと思います。そのため肢別本は効率的な受験勉強に資するものだといえます。2点目は、肢別本の重量感です。肢別本には司法試験・予備試験の過去問だけでなく旧司法試験の過去問や辰已のオリジナル問題まで掲載されています。後者の問題演習をもすることを通じて知識の幅が広がり、他の受験生に差をつけることができました。特に範囲が膨大な民法においては短答知識の拡充に資すると思います。また、前述の判例学習を可能ならしめたのは肢別本の重量感あってのものです。
 司法試験における短答は、論文1科目分の配点が振られている、勉強した分だけ点数が伸びるといった特徴があり、他の受験生との差を作りやすい形式のものだと思います。その意味で、肢別本は短答で差をつけたい受験生の味方といえます。

合格者オススメの利用方法④

A.Bさん
2024年度 司法試験合格(受験1回)
早稲田大学法科大学院【既修】

 こちらの書籍の構成として、過去問が選択肢別に分野ごとにまとめられているものになっています。また、類似の短答対策書籍として短答パーフェクトもありますが、こちらの書籍は、短答で満点を狙うなど、短答で差をつけておきたい、短答を極めたいという方に向いていると考えています。
 お勧めしたいポイントとして、まず、短答の過去問を選択肢ごとにより分解し、分野別にまとめ直しているため、より確実かつ端的に基礎事項の確認や定着が図れるというという点にあります。過去問形式の演習では、一つ誤りや正答がわかってしまうと他の選択肢を検討する必要性はなくなってしまう場合もありますが、選択肢別にまとめ直されているためこのような検討漏れがなくなり、より強力な知識定着を図ることが可能であるといえます。
 次に、解説が丁寧でわかりやすいという点があげられます。問題の見た時に思い出す判例や条文が記載されていることはもちろん、学説の違いからくる筋道の違いもわかりやすく記載されています。加えて、解説の記述は論文対策にもなると考えています。論文対策では論証を理解することは避けて通れない道ですが、論証は一度読んだだけでは理解できないものや、いまいち頭の中に入ってこないこともあるかと思います。そこで、この書籍を利用して論証をカスタマイズすることも可能であると考えています。この書籍には判例の索引がついていますので、論証を作成したい判例があれば、まずは肢別本の買い説を読んでから取り組むと、より簡単に頭に入ってくることが多いと思います。私も実際、論文でわからないところがあった場合には、こちらの書籍の解説を読んで疑問が解決したこともあります。このように、短答対策にとどまらない良さがあると考えています。
 最後に、現行の司法(予備)試験の問題のみではなく、旧試験の問題も含まれているということが挙げられます。短答式試験は過去問の選択肢を焼き直した問題が多く出題されますが、中には2択まで絞れたが、残りの決め手に欠けるという場面に多く出くわします。旧試験の問題は現行の試験では不要とされる知識や非常に細かい条文から出題されることもあったからか、こちらの書籍では、現行試験の知識の穴を埋めるような問題が多く入っていると感じました。また、旧試験から現行の試験に一貫して出題されている問題も多く掲載されているため、どの問題が重要なのかが身をしみて理解できるようになります。
 以上のように、私自身が使用しておりましたが、短答を極めたい方をはじめ、初学者や基礎固めをしたい方など万能な書籍であると感じました。

参考動画

合格者がコンパクトに解説!「肢別本を利用した【短答】試験対策」
[予備試験]4分で簡単に!予備試験短答式の勉強法ー3つのコツ【新・短答完璧講座2025】
[予備試験・司法試験]新・短答完璧講座 サンプル授業
各種サービス
  • YouTube
    チャンネル

  • メルマガ登録

  • 辰已のアプリ

Page top